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「良い会社サーベイ」とは

「良い会社サーベイ」とはWhat’s Our Business

「良い会社サーベイ」は無記名式アンケートで、11つのカテゴリー、83設問から構成されています。
WEBもしくはマークシートを使って、10~15分程度で回答できます。
「良い会社サーベイ」がカバーする範囲は、社員の「働く幸せ」をはじめとして、「自己効力感」、「主体性」、「人財開発」、「組織風土」、「経営への信任」、「人事労務への納得」、「福利厚生」、「職場環境」、「多様性」、さらに、社員の働く幸せにとって重要な要因である「顧客」や「地域・社会」との関わり方も含めて、総合的に社員の意識調査を行います。

「良い会社サーベイ」2つの特徴

「良い会社サーベイ」
2つの特徴Our Overview

「良い会社サーベイ」では「良い会社」をベンチマークしながら、
自社との違いを抽出し、社員の働く幸せを阻害している要因を分析します。

良い会社に共通する 特徴を把握できる

良い会社の特徴を抽出した設問を活用して、
自社と良い会社の違いを把握できます。

自社のデータを 比較・分析できる

良い会社データベースを活用して、
貴社の強みや弱みを把握できます。

「良い会社サーベイ」の流れ

「良い会社サーベイ」
の流れBuissiness Flow

  • step01 調査の準備

    設問用語の定義・修正、回答者属性の設定、調査票や調査ガイダンスの準備 等

  • step02 調査の実施

    調査票の配布、社員による回答、回答状況の把握・フォロー、調査票の回収 等

  • step03 調査の報告

    調査票の集計、集計結果の分析、調査結果の報告・経営者への提言 等

「良い会社サーベイ」への支援

「良い会社」への支援Company Support

  • 現状の把握
  • 目指す姿の共有
  • 目指す姿の変革
    • 01 良い会社サーベイ

    • 「良い会社」とのギャップの理解
    • ベンチマーク企業との定量比較
    • 02 良い会社ツアー

    • 「良い会社」とのギャップの体感
    • 幹部間での目指す会社像の共有
    • 03 良い会社コンサルティング

    • 人事理念の明文化(人事制度)
    • 人事管理(採用・教育等)への展開
    • 04良い会社研修

    • マネジメント哲学の共有
    • マネジメントスキルの習得
導入事例

活用事例Application Examples

Example 01

企業情報

職員数
1,700名

事業内容
製造業

社員、人事、経営による「人事課題」の認識差を把握したい

人事課題、主に人事制度改定に向けて・仕組みへの社員、人事、経営間の認識の差を把握する必要があると、人事や経営層は感じていた。また、人事が必要とする施策を経営に提示する際に、客観的な指標が無く説得力に欠けてしまう状況が見られた。 

経営と人事の共通認識を得てから新制度の実行へ

人事制度改定前、改定後と経年でサーベイを実施した。改定前の実施では、サーベイの結果という共通の視点を用いて、経営層と人事の方向性を共有、人事制度の改定内容を最終化した。また、改定後の実施で、社員の反応を吸い上げ、個々人の評価や処遇への納得度が高まったことを確認した。
人事制度に関する設問だけではなく、働きがいや働く環境についての設問も継続的に実施し、人事制度改定による他の要素への影響や社員の会社への意識を経年的に把握している。

人事制度への納得感の高まりを確認。客観的な指標で経営層との情報共有もスムーズになった

サーベイの結果を用いることで、客観的な指標で人事と経営層への情報共有がスムーズになり、人事課題が施策に盛り込まれるスピードが早まっている。

Example 02

企業情報

職員数
160名

事業内容
サービス業

社員の定着率を向上させたいが、何から手をつけていいかわからない

働きやすい環境の中で、やりがいをもって社員に働いてもらいたいという思いから、これまで数々の施策や研修を実施してきたが、その成果は不明瞭な状態だった。社員がどのような施策や研修を必要としているのかについても、手探り状態だった。

サーベイの結果から、「評価」に対して社員が納得感を持っていないないことが明らかに。一次評価者であるリーダー職と一般職の各々の評価の差分について、両者で話し合いを実施した

サーベイの結果から、「評価」に関する肯定回答が低い傾向にあることが明らかになった。
一般職の評価について、一次評価者であるリーダーの評価と本人の自己評価に差が一定以上見られる場合は、お互いの認識を合わせる面談を必ず実施することにした。
それまでは、一次評価者であるリーダーと一般職の面接は必須ではなく、リーダーが一般職にヒアリングする程度であった。

離職率はピーク時の10分の1に。女性の育児休暇復帰も2年連続で増加。

「正社員の定着率は高いと思う」という設問への回答が、2013年から2017年の5年間で継続的に上昇している。
また、実際の離職者数はピーク時の10分の1となり、女性の育児休暇復帰も2年連続で増化。社員の更なる働きやすさの向上のため、改善を行っている。
エディタV2

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03-6256-0288

平日(月-金)9時~17時
 株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー
良い会社サーベイチーム

書籍紹介

書籍紹介Book

日本でいちばん大切にしたい会社 サーベイ編
『理想の会社をつくるたった7つの方法』

法政大学大学院 政策創造研究科 教授 坂本光司
株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー渡辺尚 共著

パソナキャリアカンパニーでは2012年から、法政大学大学院の坂本光司研究室との共同研究において、「好業績」の企業と、社員の「働く幸せ」の関連性について実践的な経営手法の提唱を目指す取り組みを 行ってきました。

5万人を超える各社社員の皆様に実施して頂いた社員意識調査「良い会社サーベイ」から分かった、社員の「働く幸せ」を実現する「理想の会社」をつくるための経営のヒントを紹介する書籍です。

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